ワラーチ作りに挑戦

 メキシコ北西部の先住民タラウマラ族の人々は、古タイヤを足の形に切って、革紐を通しただけの「ワラーチ」と呼ばれるサンダルで、100マイル(160キロ)もの距離を走ると言われています。

ソールの薄いワラーチは、地面に接地した時の衝撃が直に足へと伝わってくるので、人間が持つ足本来の機能を最大限に活かせるそうです。

そこで、夏に向け素足で歩いて健康になろう!と、昨日ワラーチ作りワークショップを開催しました。

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最初に足型を作成。

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正確にカット。

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接着剤でソールを貼り合わせます。

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紐を通す穴をあけ、好みの紐を通します。

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平均すると2時間くらいで素敵なワラーチの完成です。

講師の柏倉先生は、オステオパシー整体「楽歩」の院長で、このあと1時間のウォーキングレッスンもしていただきました。

次回開催の時は事前に告知をさせていただきます。