MENU
about-main

お寺について

妙典寺とは

History

山頂より湘南海岸や江の島を望み、近くには商店街を江ノ電が走る、ゆったりとした時が流れる、小さなお寺です。
人々が集い・祈り・喜び合う、そんな心の拠り所となるお寺でありたいと思っております。
どうぞ気軽にお参りください。

龍口山妙典寺(りゅうこうざん みょうでんじ)は延慶元年(1308)4月、中老僧 美濃阿闍梨天目上人によって開かれたお寺で、鎌倉比企谷妙本寺の末寺です。
明治19年、「太政官布達」により片瀬・霊跡本山龍口寺に貫首制度が定められるまで、片瀬八ヶ寺の一寺として龍口寺住職を輪番しておりました。
元和8年(1614)の「妙本寺客殿建立走舞真俗交名札銘」、また延宝2年(1674)の徳川光圀著「鎌倉日記」などには片瀬妙伝寺と記されていたことから、当初は妙伝寺と称していたようです。
谷の奥深くにあったことから、通称「腰越の谷戸寺」と呼ばれ、堂内には本尊・諸尊の他に池上宗仲作の開山天目像をお祀りしております。

住職略歴

平成4年8月日蓮宗信行道場修了
平成6年3月立正大学卒業
平成6年4月日蓮宗宗立学寮副寮監就任
平成8年2月日蓮宗大荒行初行成満
平成10年2月日蓮宗宗立学寮副寮監退職
平成11年2月日蓮宗大荒行再行成満
平成14年10月妙典寺44世住職承認
平成18年2月日蓮宗大荒行参行成満
平成25年2月日蓮宗大荒行四行成満

■江ノ島電鉄「腰越」駅より徒歩3分
■湘南モノレール江の島線「湘南江ノ島」駅より徒歩8分

© 2019 妙典寺